【ゲゲゲの鬼太郎】目玉の親父ネイルの「できるまで」

水木しげるさんの訃報を聞き、とても残念に思いました。

生まれる前から、当たり前に存在していた物語。作ったというより、生み出したという言葉が適当でしょうか。水木しげるさんは、メディアでのぶっきらぼうなイメージが強いのですが、とてもいい事を言っています。

好きなことにのめり込み、才能が開花してどんどん伸びたとする。でも、食べていくのは大変だ。なかなか儲かるもんじゃない。努力に見合うマネーはなかなか得られないもんです。だからといって、絶望したり、悲観したり、愚痴をこぼしてはいけない。ただただ、努力するのです。なにしろ、好きな道なんだから。

私も好きなことを職業にしているので、すごく心に残る言葉でありました。

心に残るのは言葉だけではありませんね。作品や妖怪達の物語と、それを表現する絵。独特で怖くもあり、どこか愛嬌もあるという、不思議な世界観であります。

水木しげるさんの作品は「ゲゲゲの鬼太郎」が一番有名ですが、個人的に「河童の三平」という物語が好きです。とても面白く、映像化もされているので、ぜひ観てみて下さい。

子供の頃って感受性が強いので、色んな物が見えると言いますよね。私の兄も小さい頃に「河童」を見たといいます。その真意を私は問いませんが(笑)小さい頃に兄がその話を母にした所、母は「そんな大嘘つきに育てた覚えはない!!」と大喧嘩になっていました。今でも見たと言い張るので、本当に見たのかも知れないですし、河童ヘアーの方だったのかも知れない可能性は無きにしもあらず。

自分が信じる物を信じたらいいと思うんです。全てを知り尽くした人がいるとは思えませんし、UFO、妖怪、ツチノコがいたっておかしくはないと思います。いい話のようにまとめていますが、親子喧嘩から始まった話であり、妹としてはこの件に首を突っ込むつもりはありません(笑)

「ゲゲゲの鬼太郎」目玉の親父を作りましたよ。

それでは、作成経過の画像を載せながらのんびりと、「できるまで」を紹介したいと思います。

目玉の親父ネイル

キャラクターネイルの材料は、すべてカラージェルを使います。発色をよくするため、ホワイトのジェルで事前にワンカラーを塗った所からスタートします。

目玉の親父といえば、入浴している姿が実に愛くるしいので、茶碗と目玉そしてタオルを描きます。

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カラー同士がぶつからない箇所を全て塗ります。

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これだけでは淋しいので、目に光と、「ふう」と息をはいたような煙をつけます。

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写真がボヤけてしまいました・・・。

線が弱くなった部分をブラックのジェルで補強します。最終確認をしたら、トップコートを塗って完成です( ^^ )/

【ゲゲゲの鬼太郎】目玉の親父ネイル

いい湯です(´,,•ω•,,)

さいごに

オイ!鬼太郎!

目玉の親父といえば、この台詞が一番に思い浮かびますよね。無性にモノマネしたくなります(笑)

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

※痛ネイルのまとめ記事を作りました。60キャラクターを紹介しています。よかったらこちらも覗いてみて下さいね。

痛ネイルとは、他人の視線を気にせず全力で楽しむものだ!【まとめ】

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