【バットマンネイル】バットマンとジョーカーを作りました!「できるまで」を紹介します

根強い人気をほこる「バットマン(BATMAN)」は、アメリカのDCコミックが刊行しているコミックです。1939年に漫画として登場し、これを原作に、アニメ、映画、TVドラマ化されているようです。77年前の作品と思えないのは、映画の「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」が記憶に新しいからでしょうか。ゲーム作品にもなっていますね。

アメコミ(アメリカンコミック)キャラクターといえば?と聞かれたら、まずバットマン、スパイダーマン、アイアンマンの名前があがると思います。

バットマンこと、ブルース・ウェインは、いわゆるお金持ちです。過去のトラウマから悪を憎み、コウモリのようなケープを見にまとい、顔を隠してアメリカのゴッサムシティ(架空都市)で悪と戦うヒーローです。

バットマンのすごいところは、スーパーマンやスパイダーマンの様な「すごい能力」は持ち合わせていないのに、己の知恵と、鍛え上げられた生身の肉体で戦っている所です。

犯罪者には容赦なくいきますが、彼には正義のルールがあり「銃は使わない」「殺人を犯さない」という事を、自らに課しています(作品によって違うようですが、基本はこの設定です)。

そして、そして。悪役達が、また魅力的なんですよね。見た目が「新・旧」と各キャラクターありますが、バットマン最大の宿敵「ジョーカー」は「世界のつまらなさや、平凡さを犯罪でぶち壊すのが信条」と、なんとも厄介なやつです。

あと「キャットウーマン」真っ赤な口紅に猫のコスチュームに身を包んだ怪盗。セクシーですよね。

キャラクターの話を始めたらきりがないので、2キャラクターのみの紹介としておきます。バットマン悪役まとめサイトなどもあるので、気になる方は検索してみて下さいね。

それでは、本題に移りましょう。今回は「バットマン」「ジョーカー」を作りました。作成経過の画像を載せながら、のんびりと「できるまで」を紹介したいと思います。

バットマンネイル

キャラクターネイル・痛ネイルの材料は、すべてカラージェルを使います。発色をよくするため、ホワイトのジェルで事前にワンカラーを塗った所からスタートです。

色々なネイルを作ってきましたが、アメコミ作品を作るのは初です。外の枠取りに特徴のあるデザインが多いので、そのあたりを意識して作っていきます。

顔のラインとマスクから作ります。

1602121

バットマンは黒がメインですが、重くなり過ぎないように、グレーよりのブラックで塗ります。ここで、肌のカラーも塗りました。

1602122

ブラックとイエローがイメージカラーなので、背景を黄色で塗りました。続いて、顔の中身と影を描きます。

1602123

ブラックのジェルで、線が弱くなってしまった部分を、補強のためなぞります。ホワイトのジェルで光沢感をつけた後、目の中を塗りました。

1602124

トップコートを塗ったら完成です。

【バットマンネイル】バットマン

「人は何故落ちる?這い上がるためだ。」

続きまして「ジョーカー」です。

ジョーカーネイル

こちらも、発色をよくするため、ホワイトのジェルで事前にワンカラーを塗った所からスタートです。

ジョーカーは、目と唇のメイク(?)が特徴的ですね。まずは、目から描き始めます。その後、口が入るようにバランスをとりながら、髪の毛まで描き上げます。

1602126

髪の毛、目の周り、唇のメイクに色を塗っていきます。

1602127

髪の毛に緑をいれ、ウェーブヘアになるように線を描きます。続いて、目の周りや口周りがハッキリするように、細かいラインを入れます。

1602128

トップコートを塗ったら完成です。

【バットマンネイル】ジョーカー

「Ah-ta-ta-ta-ta! Let’s not “blow” this out of proportion. 」

(騒ぐと吹っ飛ぶぞ。全員が一瞬で)

さいごに

2人並べて撮影しました。

【バットマンネイル】バットマンとジョーカー

かっこいいですね(´,,•ω•,,)

アメコミで好きな作品は沢山あるので、どんどん挑戦していこうと思います。

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

※痛ネイルのまとめ記事を作りました。60キャラクターを紹介しています。よかったらこちらも覗いてみて下さいね。

痛ネイルとは、他人の視線を気にせず全力で楽しむものだ!【まとめ】

スポンサーリンク

シェアする